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住宅会社さんが地震について考えておられることとは?【ビルダー・工務店向け】

まだまだ、東北地方太平洋沖地震では余震も続いており、津波による被害も徐々に判明してきています。また、40万人を超える方々が避難所生活を
余儀なくされています。
少しでも早く、被災地が復旧できるよう支援の取組みを広げていくことができれば、と考えています。

(ご参考)
Tasukeai Japan 助けあいジャパン
http://www.facebook.com/TasukeaiJapan

さて、突然ですが、「地震補償付き住宅」ってご存知でしょうか?

「地震補償付き住宅」とは、住宅会社さんが施工、販売される(リフォームなども含みます)住宅にあらかじめ地震補償保険「リスタ」※を付帯される制度のことをいっています。

地震補償保険「リスタ」は火災保険とセットで契約する「地震保険」とは異なる商品で、単独で加入できる地震の保険です。(2011年3月現在)
http://www.jishin.co.jp/resta/

2007年9月に日本震災パートナーズが「地震補償付き住宅」の取扱いを開始して以来、2011年1月末現在で1,100社を超える住宅会社さんからご利用をいただいています。

では、なぜ、1,110社を超える住宅会社さんが「地震補償付き住宅」を導入されたのでしょうか?

その理由としては、やはり、「(住宅会社さんの)お客様のために導入された」ということが、一番大きな理由としてあげられています。

この「お客様のために」という部分を具体的に解説すると以下の通りとなります。


住宅に付けられている保険、保証※では地震に関した損害を補償されていないので「地震補償付き住宅」を導入することで、お客様に「地震への補償」を提供する。

通常、新築住宅の場合、住宅瑕疵担保責任保険地盤保証などの保険、保証がお客様に引き渡たしの際には付けられています。ただし、いずれの保険(保証)も地震に起因した損害は補償されていません。


お客様の地震に対する補償額が不足している※から「地震への補償」を提供する。

いわゆる地震保険(共済)では、火災保険で補償される額の30~50%とされています。また、通常、火災保険は建物を再建できる金額と同額でかけられています。
とすると、地震保険を満額(=建物を再建できる金額の50%)かけていても地震保険だけで住宅を再建することは難しいといえます。(逆に火災保険だけで住宅を再建することは一般的に可能といえます。)
(ご参考)
地震保険・日本損害保険協会
http://www.sonpo.or.jp/useful/insurance/jishin/


地震の被害は建物の損壊だけでない※ので、「地震への補償」を提供する。

地震の被害は揺れによる建物の損壊だけでなく、津波や地震による火災についても考えておく必要があります。

「地震補償付き住宅」を導入いただいている住宅会社さんはこのようなことを考え、地震補償保険「リスタ」をお客様に提供されているのです。
(ご参考)
一般社団法人地震補償付き住宅推進協議会
「私たちが地震補償付き住宅をおすすめする理由」
http://www.jishin-hb.jp/reason/index.html

(ご参考)
「地震補償付き住宅」ポスター
地震補償付き住宅(画像)


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テーマ : 住宅・不動産 - ジャンル : ライフ

「失敗したくない」お客さまは住宅会社をどう選ぶ?(セミナー報告)【営業日記】

本年3回目となる船井総研味園健治先生とのタイアップセミナーを
東京・日本橋で開催しました。

ただ、今回のセミナー集客には大変苦戦をしてしまいました。
お盆明けの集客が好調だっただけに・・・。
東京は毎回苦戦させられています。

さて、セミナーでは、恒例の「地震補償付き住宅」について
弊協議会より説明しました。参加者の反応はまずまずなのですが、
質疑応答が盛り上がらず、微妙な雰囲気のまま、第2部の
「住宅・不動産当たるチラシセミナー(2010年最新版)」に突入しました。


味園先生からは当たる(=集客できる)チラシの実例を
ふんだんに提示いただいたうえで、住宅会社の集客全般について
説明をいただきました。参加者の皆さまは多くのヒントを得て、
帰途につかれたと確信しています。


その中でも、印象に残った話は、
お客さまは「失敗したくない」心理で住宅会社を選んでいる
という話です。お客さまは住宅を建てるにあたって、
「失敗したくない」ので、家作りについて役立つ情報を
求めているとのことです。

とすると

・ お客様の不安心理(=失敗したくない)を捉えた会社が選ばれる
・ 住宅会社選びが今まで以上に重要になる
・ お客さまは地域で躍進している住宅会社を選ぶ傾向になる

ということを理解して、集客を行う必要がある、ということでした。
いつの時代も、お客さまの心理をしっかり捉える会社こそが
不況の中でも生き残るのだなあ、と実感させられました。
味園先生の話を無料で聞ける弊協議会セミナーは
地域ナンバーワン住宅会社を目指す皆さまには本当にお薦めです。

本セミナーは、大宮(埼玉)・名古屋での追加開催を企画予定です。


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お客様の信頼・満足度を向上させる方法とは?(セミナー報告)【営業日記】

恒例の行事となりつつあるビルダー・工務店様向けセミナーを
9月2日大阪市内で開催しました。
なお、当日の大阪の最高気温は33.1℃でした。
(会場はこちら

このセミナーでは「地震補償付き住宅」の活用方法について
説明するほかにも、様々な住宅業界向けのお役立ち情報を提供し、
おかげさまで好評をいただいております。

足立

今回のお役立ち情報は、
住宅経営様から「工務店経営で一番大切なこと」と題して、
該社の湊専務様よりお話しをいただきました。

湊専務様

(主な内容)
■ 工務店経営においては、特に「集客」「営業」「商品」
  「コストダウン」について考える必要がある。
■ お客様の心理を知らなければ、契約(受注)にはいたらない。
  <お客様の心理>
  ①「(工務店を)知る」
  ②「(工務店の見学会に参加するなどの)行動する」
  ③「(工務店を)好きになる」
  ④「(工務店を)信頼する」
  ⑤「(①から④の後)契約する」

■ このうち、④のお客様の「信頼」を得ることが特に重要である。
■ (おまけ)見学会を成功させるには、「人間」「場」「質問」「準備」
  「パッション(情熱)」について準備しておかなければならない。

商品(サービス)を販売するには、お客様の心理を
理解する必要があることは誰もが分かっているのですが、
ついつい忘れてしまいがちな部分を再確認させていただきました。

〆には「地震補償付き住宅」活用ビルダー様の声として
サティスホーム・増田部長様より「地震補償付き住宅」の導入経緯や
具体的な活用事例を発表いただきました。

増田部長様

いずれのパートも活発に質疑応答が行われ、ご参加いただいた
ビルダー様の熱意を大いに感じました。今後も、同様のセミナーを
継続開催していく予定です。

追伸
今回のセミナーの集客にご支援をいただきました
シールドエージェンシー株式会社様、ありがとうございました。
引き続きのご支援よろしくお願い申しあげます。



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感謝。過去最多のご参加をいただきました。 【営業日記】

弊協議会では、ビルダー、工務店様向けに定期的に
セミナーを開催しています。

このセミナーでは「地震補償付き住宅」の活用方法について
説明するほかにも、様々な住宅業界向けのお役立ち情報を提供し、
好評?を得ています。
ただ、なかなか集客には苦戦をしており、悩みの種でもあったのです。

ところが、先日(14日)、大阪市内でセミナーを開催したところ、
過去最多となる37社50名のご参加をいただいたのです。

このセミナーとは、
「住宅不動産 当たるチラシセミナー+地震補償付き住宅」
というセミナーであり、船井総合研究所味園健治先生とタイアップし、
どのようなチラシが集客に効果があるのか?ということを中心に
お話しいただく内容です。
もちろん、「地震補償付き住宅」の活用方法についての説明も
させていただきますので、・・・

やはり、「船井総合研究所」「味園健治」(先生)というビッグネームは
ビルダー、工務店の皆さまをひきつける力があるのだなあ、と
しみじみ実感しました。

しみじみ実感しましたので、この
「住宅不動産当たるチラシセミナー+地震補償付き住宅」は
9月に東京で再開催を予定しています。(実は5月に1度開催しています。)
関東近隣のビルダー、工務店様はぜひともご参加してみてください。

追伸
今回のセミナーの集客にご支援をいただきました以下の皆さま、
ありがとうございました。
引き続きのご支援よろしくお願い申しあげます。

通商株式会社様
村地綜合木材株式会社様
ジャパンホームシールド株式会社様
シールドエージェンシー株式会社様


おまけ
会場運営はいつものオルウィン株式会社様にご支援をいただきました。


味園先生
切れ味鋭く迫っていただきます

満員御礼1 満員御礼2
ほぼ満員!大盛況です!


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祝!USTREAM初中継【営業日記】

 さて、本日はビルダーさん向け「地震補償付き住宅の活用方法」セミナーを大阪の中心・本町で開催。集客が思ったよりも伸びず、やや不満足。大阪でのセミナーはもう何回も実施しているが、いつも集客が伸びない上に、当日のキャンセル率も他の地域よりも高い。やはり、地域柄なのか、地震に関心が薄いことがよくわかる。

 午前中に大阪の2法人を訪問後、12時前に会場入りし、セミナー準備を行う。
 今回はオルウィン社のご支援を得て、受付嬢(同志社大女子学生3年)を手配。盛り上がりを期待する。
 また、今回はiPhoneで当社初のUSTREAMでの生中継を実施。テスト中継のため、一切告知していないが、ソフトバンクを超える視聴者が集まったらどうしよう、とありえない期待を膨らませる。

12:40 受付嬢とオルウィン社長(豊田氏)が到着。事前に会場案内を渡していなかったことが発覚し、お詫びする。
12:50 サティスホーム増田部長が到着。もう30回近く、二人でやってきたので夫婦のような関係になっている。
13:00 過ぎ、本日のゲストであるエスクローファイナンスの須田社長も到着。発表者もそろい、準備は万全である。

 また、今回は出席率がまずまずであり、一安心する。

 さて、実際にセミナーを開始し、大きな問題もなく無事に終了する。「地震補償付き住宅」に対する反応もまずまず。
 途中、オルウィン社、エスクローファイナンス社のPRタイムを挟み、増田部長の事例発表を実施いただく。やはり、増田部長は圧倒的に話がうまい。県民性だろうか?と考えてしまう。

 USTREAMの中継はよくわからないまま、終了した。見た人はいるのだろうか?
 セミナーの模様はこちらから。
  http://www.ustream.tv/myvideos/1/7032028

 後片付けを実施後、御堂筋線で新大阪へ向かい、新幹線で東京へ戻る。当然、呑み物はビールであった。


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