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首都圏直下地震がおきたら都市としての「東京」はどうなるの? 【地震】

前回は首都圏直下地震の特徴について書きました。
今回は、首都圏直下地震がおきた後、都市としての「東京」はどうなるの?
ということをお伝えしたいと思います。

まず、この地震がおきると、日本は復興資金を
海外から調達せざるを得ないそうです。
ただ、その調達が「容易」であるか「困難」であるかによって、
新しい「東京」がどうなるかが異なるといわれています。

 <ケース1> 資金調達が「容易」であった場合
 復興投資の活発化と都市効率性向上により、人口がさらに流入し、
 地価もあがり、経済は持続的成長する。
 (リーマンショック前のドバイのイメージです)

 <ケース2> 資金調達が「困難」であった場合
 都市復興が遅れ、人口が流出し、地価は下がり、
 経済の成長力は低下する。(都市機能が衰退していきます)

いずれにしても、首都圏直下地震が起きた後、現在の「東京」という都市が
そのまま再建されるということはないようです。
これはなかなか想像ができませんが、日本の首都である東京が、
その姿だけでなく機能までガラッと変わってしまうということは、
確実に私たちの生活に大きな影響を及ぼします。

このことについて深く考えてみる必要があると実感しました。

(京都大学防災研究所・林教授の講演より)
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