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「地震の心得10箇条」は間違い?①【地震】

地震の心得10箇条」については、学校の防災訓練などに関連して
一度は聞かれたことがあるのではないでしょうか?
その10箇条とは

1 まず我が身の安全を守れ!!
2 すばやく火の始末
3 戸をあけて出口の確保
4 火が出たらすぐに消火を !
5 外へ逃げるときは、あわてずに
6 狭い路地、壁ぎわ、がけや川べりに近寄らない
7 山崩れ、がけ崩れ、
8 避難は徒歩で、荷物は最小限に
9 みんなで協力して「応急救護
10 正しい情報を、余震を恐れるな


というものです。

さて、このうちの「すばやく火の始末」が間違っているのでは?
という評価が出ています。

その理由としては、大地震の際には、自動的に消化する機器が装備されている※にもかかわらず、とっさの行動で火を消しに言ってしまうと本来行わなければならない命を守る退避行動が行えない可能性が高まるほか、火を消しに行って、負傷や火傷を負う可能性があり、すすめられないということだそうです。

※都市ガス、LPガスは震度5弱程度以上の揺れでガスを遮断する装置が100%装備されています。

また、ガス会社のホームページにも「揺れがおさまったら・・・」と書いてありました。

ただし、心得10箇条の大半は現代社会でもそのまま正しい退避行動であるとして勧められていますので、誤解をなさらないようお願いします。

もう1つの?については、次回記載します。


(文科省「地震防災研究を踏まえた対比行動などに関する作業部会報告書より」)
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