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「地震の心得10箇条」は間違い?②【地震】

前回は「地震の心得10箇条」のうち、
「2すばやく火の始末」は間違っているのでは?
という話をしました。

10箇条のおさらい

1 まず我が身の安全を守れ!!
2 すばやく火の始末
3 戸をあけて出口の確保
4 火が出たらすぐに消火を !
5 外へ逃げるときは、あわてずに
6 狭い路地、壁ぎわ、がけや川べりに近寄らない
7 山崩れ、がけ崩れ、
8 避難は徒歩で、荷物は最小限に
9 みんなで協力して「応急救護
10 正しい情報を、余震を恐れるな



今回は、10箇条のうち、もうひとつ?があるという話です。
それは、「1まず我が身の安全を守れ!!」についてです。
なぜ、と思われる方も多いでしょう。
このうちの「丈夫なテーブルや机などの下に身を隠し」という部分が
間違っているのでは?ということです。

これは、阪神淡路大震災のような大地震の際には、テーブルなどの
家具自体が転倒する可能性がある
ため、
退避行動としてはすすめられない、という理由によるものだそうです。
ただし、前回同様普通の地震の際には。
有効な心得である
ことに相違ありません。

また、心得10箇条の大半は現代社会では妥当な行動であるとして
すすめられていますので、前号同様、誤解をなさらないようお願いします。

(文科省「地震防災研究を踏まえた対比行動などに関する作業部会報告書より」)
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