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「余震」について知っちゅうがか?【地震】

いきなり題名のみ土佐弁で失礼しました。
先週末より、福島県、新潟県、沖縄県でやや大きな地震がおきています。

福島県(中通り)の地震ニュース

新潟県(上越地方)の地震ニュース

沖縄県(宮古島地方)の地震ニュース

さて、これらの地震でもたびたび報道されている「余震」とは
何なのでしょうか?

気象庁ホームページでは
「比較的大きな地震が発生すると、その近くで
最初の地震より小さな地震が続発します。この最初の大きな地震を本震、
その後に引き続き起こる地震を余震といいます。
このような地震活動のパターンを「本震-余震型」といいます。
震源が浅い大きな地震は、ほとんどの場合、余震を伴います。」

とあります。


また、余震について覚えておきたいのは以下の5点です。

①余震の数は本震直後に多く、時間とともに
 次第に少なくなっていきます。

②規模が大きい余震は少なく、規模が小さい余震は多く発生します。
 マグニチュードが1つ大きくなるごとに、余震の起きる割合が
 約10分の1になります。

③最大余震のマグニチュードは、平均してみると
 本震のマグニチュードより1程度小さくなります。
 ※余震の中で一番マグニチュードが大きな地震をいいます。

④最大余震は多くの場合、内陸型地震では本震から約3日以内に
 発生していますが、海溝型地震ではこれより長く、約10日以内に
 発生する場合もあります。
 (例)
 1994年の三陸はるか沖地震では9.5日後に最大余震が発生しました。

⑤大きな余震による揺れは、場所によっては本震の揺れと
 同じ程度になることもあります。
 (例)
 2003年十勝沖地震(マグニチュード8.0)では、
 約1時間後に最大余震(マグニチュード7.1)が発生、
 浦河町ではともに震度6弱の揺れとなりました。

大きな地震後には余震に備える必要があることは多くの方がご存知ですが、
余震について知っておくに越したことはありませんね。
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