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次の関東大震災の前には何が起こる?【地震】

日本都市センター会館で行われた
第12回年防災推進セミナー(第4回日本耐震グランプリ)
に参加してきました。

耐震グランプリ2

耐震グランプリ1

そのうち、総務省消防庁(通称:FDMA、twitterは @FDMA_JAPAN )から
行われた基調講演について、考えてみました。

講演の内容は「地震防災対策」という題目で
・ 迫りくる大規模地震
・ 耐震化・家具固定の重要性
・ 地震情報の伝達
・ 減災に向けた公助
・ 減災に向けた自助・共助

についてお話しがありました。
その中から何点か、気になる部分を書いてみます。

今回は首都直下地震について

首都直下地震
200~300年の周期でM8クラスの地震が起きているが、
この地震の前には必ずM7クラスの地震が起きており、
今後30年以内の発生確率は70%程度と推定されているとのことです。

M7とM8がそれぞれどれくらいの揺れかはこちらを参照ください。

ちなみに首都直下地震の歴史は

1923年/関東大震災(M7.9)
 ・・・この30~70年前にM7クラスが3回発生(1855年安政江戸地震と1894年東京地震)
1703年/元禄関東地震(M8.1)
 ・・・この30~50年前にM7クラスが2回発生

つまり、今までと同じくらいのペースでいけば、2100年頃までは
関東大震災はやって来ないことになりますが、
その30~70年前にM7クラスの地震が来るので全く油断できない、
ということになります。

また、地震の活動期と静穏期が交互に訪れており、
いつ活動期に入るかはわからないとのことです。ですので、
関東大震災からまだ90年しか経過していないから大丈夫とはならず、
思った以上に首都直下地震の発生確率は高いのだな、
と再認識した次第です。
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