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ビル・ゲイツと地震に対する考察【地震】

先週このようなニュースがありました。
地震調査委:活断層の評価見直し(毎日JP)

このニュースのポイントは
 ・今まで調査対象外だった、地表の長さ20キロ未満の
  短い活断層も、評価対象に加られた。
 ・国内を十数カ所の地域に分け、域内の全活断層の分布状況を
  関連付けて総合的に判断し、考えられる最大規模の地震や確率を
  示すこととした。
というところにあります。
詳細はこちら

また、活断層による内陸型地震については
このブログでも何回か書いています。

 <活断層をチェックすると地震が予測できる?>
 <予測できない地震


ところで、この内陸型地震でもっとも大きかった地震ってご存知でしょうか?

それは、岐阜県本巣郡根尾村(現・本巣市)を震源として、
1891年(明治24年)10月28日に発生した「濃尾地震」(M8.0~8.4)です。

「濃尾地震」では、岐阜県、愛知県だけでなく、
近隣の滋賀県や福井県にも被害は及び、
死者7273名、負傷者17175名、
全壊家屋は14万2177戸を数えました。(理科年表より)

さらに、名古屋城の城壁が崩れ、長良川鉄橋が落下したそうです。

また、濃尾地震の184年前の同じ日である10月28日には
日本最大級の海溝型地震といわれる
宝永地震(M8.6~8.7)が起きています。
これは何かの偶然だったのでしょうか?

ちなみに10月28日はこの濃尾地震にちなんだ
岐阜県地震防災の日」のほか、
速記記念日、日本のABCの日とされています。
また、あのビル・ゲイツ(1955年)の誕生日でもあります。

PS
濃尾地震の震源断層である根尾谷断層について
根尾谷断層は総延長距離が約80kmにおよぶ大規模な断層です。
2007年地質百選選定委員会が「日本の地質百選」として
選ばれています。
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TAG : 地震 地震保険 岐阜 愛知 ビル・ゲイツ

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