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地震の際に役立つ意外なモノとは?(阪神・淡路大震災から16年を迎えて)【地震】

今日は、阪神・淡路大震災(兵庫県南部地震)から16年となる日です。
あの惨劇を忘れることなく、
日ごろからの地震対策に取り組んでいく必要があることを実感しています。

さて、突然ですが、「コミュニティ放送」をご存知でしょうか?
wikipediaの説明では、
「コミュニティ放送とは、コミュニティを放送単位とする
日本の放送局形態の1つ。すなわち、市区町村又は政令指定都市の
行政区内の一部の地域(隣接地域を含む場合あり)を
放送対象地域とする放送である。
全てVHFの放送帯(76.0~90.0MHz)の中の周波数を使用し、
FM(Frequency Modulation)が使われているため、
市販のFM対応ラジオで聴取できる
俗に、コミュニティFMとも呼ばれる。」(一部抜粋)
とされています。

つまり、市区町村くらいの単位で放送されているFM放送
といったところでしょうか?

このコミュニティ放送局は現在国内に200局ほどあるとのことですが、
コミュニティ放送の普及には、皮肉にもあの阪神・淡路大震災が
一役かっていたのです。

大震災当時、当時のコミュニティFM局であったエフエムわいわい
その母体となるFMヨボセヨ・FMユーメンが、
主に外国人向けに災害情報の提供を中心とした放送を行い、
この年の「井植文化賞・国際交流部門賞」を受賞するなどの評価を
受けました。
これを機に、災害時におけるコミュニティ放送の役割が
注目されるようになったのです。

 (その後のコミュニティ放送と災害との主なかかわり)
 2004年10月23日/中越地震
 FMながおか(新潟県長岡市)が、臨時災害放送局を開設。
 放送エリアも周辺の市町村に拡大の上で、
 地震発生から約3ヶ月間、災害情報を提供。

 2007年7月16日/中越沖地震
 FMピッカラ(新潟県柏崎市)が、放送エリアを拡大するため、
 中継局として長岡市に臨時災害放送局を開設し、
 約1ヶ月間、災害情報を提供。

 2008年6月14日/岩手・宮城内陸地震
 奥州エフエム放送(岩手県奥州市)発の災害放送が、
 エフエム岩手でも流される。


このように、コミュニティFMは、地域レベルで放送されるため、
超・地元密着型の放送内容が多く、
全国キー局や県単位の放送局では報じない
地元の災害情報が得られる
という特性があります。
まだ、地元のコミュニティFMの放送を聞いたことがない方は、
一度チャンネルを合わせてみてはいかがでしょうか?

地元のコミュニティFMはこちらからお探しください。


(告知)
1月17日15:00~
日本震災パートナーズ提供!
防災特別番組「リメンバー1.17~今、私たちに必要なこと~」を
全国のコミュニティFM65局でオンエア

古賀いずみさん(カズン)・嘉門達夫さんが生出演されます!
izumi.jpg kamon.jpg


《古賀さん、嘉門さんの写真を張る》
プレスリリース
番組ホームページ

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テーマ : 防犯・防災 - ジャンル : ライフ

TAG : 阪神大震災 地震 地震保険 FM 地震対策

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