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30年以内に震度6弱の地震に見舞われる確率とは?【地震】

 政府の地震調査研究推進本部が5月20日全国地震動予測地図を更新し、今後30年以内で震度6弱の強い揺れに見舞われる確率などを公表した。
 これは、当社ホームページ内の地震危険度診断の基準となっている指標であり、毎年の更新が大変興味深い。

 さて、本年は昨年ほど大幅な確率の変動はなかったものの関東から四国にかけての太平洋側で確率が最大2%ほど高くなっている。
 都道府県庁所在地別では、静岡市の89.8%(前年比0.3%増)で、津市の85.9%(0.7%増)、奈良市の67.7%(0.5%増)となっている。
 意外に低いのは、東京都(都庁付近)の19.6%(0.1%増)であるが、日々営業している実感とはやや乖離があるよう思う。

 感覚的には、東海4県の地震(津波)への意識が全国的にも群を抜いて高く、続いて首都圏、かなり差があって、東北、関西という印象。特に、関西圏の意識は、発生確率に比べ、かなり低いようで残念。

 ともあれ、ご家庭に地震対策はとても重要。まずは、当社のメールセミナーで地震対策を始めてみてください。
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