FC2ブログ

スポンサーサイト【スポンサー広告】

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



シェア

東北地方太平洋沖地震の被災者のためにできること①【地震】

(お亡くなりになった皆さまのご冥福を
お祈りするとともに、被災された皆さまには
心よりお見舞い申しあげます)

3月11日14:46三陸沖でM8.8の巨大地震が発生し、地震の揺れによる被害のほか、津波による被害も拡大し続けています。宮城県沖では、過去の地震、津波の被害が繰り返しおきていましたが、今回の巨大地震はかつてないほど広域に被害が及んでおり、まさに「想定外」の地震だったといえます。

(想定されていた宮城県沖地震について)
マグニチュードM7.5(三陸沖南部地震と連動した場合M8.0)

単独発生の場合:
・全壊・大破5,496棟

三陸沖南部地震と連動した場合:
・全壊・大破7,595棟

被害が最大となる想定:
・建物全壊約21,000棟
・死者 約290人
・経済被害 約13,000億円

(ご参考)
日本海溝・千島海溝周辺海溝型地震の被害想定
(政府中央防災会議)
http://www.bousai.go.jp/jishin/nihonkaikou/houkoku/houkokusiryou1.pdf


このように著しく小さい被害想定であったことがわかります。

また、このことは私たちに重要なことを教えてくれています。

それは、
自然災害は予測された水準を超えることが十分にありうる
ということではないでしょうか?

このことは、実は、昔からいわれていたことなのです。

(ご参考)防災格言<24>『 天意不可測 』
http://yaplog.jp/bosai/archive/25

では、幸運にも今回の巨大地震に被災しなかった人がまず、
やるべきこととは何でしょうか?

それは、被災された方々への支援に参加することです。
支援といえば、被災地でボランティアに従事することが直接的な
支援として考えられますが、仕事や生活の関係で誰でもできる
ことではありません。

では、私たちは何をすればよいのでしょうか?

それは、やはり「募金」であると考えます。自ら「募金」するのは当然のことですが、友人、知人、勤務先などへの「募金」を呼びかけることが、被災された方々への支援として有効な支援であると考えます。

もちろん、弊協議会も取り組みます。

(ご参考)募金サイトまとめ
http://sites.google.com/site/quake20110311jp/bokin

次回は、もうひとつのやるべきことについて。
スポンサーサイト



シェア

テーマ : 住宅・不動産 - ジャンル : ライフ

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。