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東北地方太平洋沖地震に関して私たちができること②【地震防災(一般家庭)】

(お亡くなりになった皆さまのご冥福を
お祈りするとともに、被災された皆さまには
心よりお見舞い申しあげます)

3月11日14:46三陸沖でM9.0の巨大地震が発生し、
地震の揺れによる被害のほか、
津波による被害が徐々に判明してきています。
また、余震も当分続くものと思われますので、
引続きの注意が必要です。

さて、前回に引き続き、
今回の巨大地震に被災しなかった人がやるべきこととは何でしょうか?
(今回の文章は被災された方にも共通していますが・・・)

(ご参考)
過去記事:東北地方太平洋沖地震の被災者のためにできること①

私たちが、もう一つすべきこととは、
身近で突然、地震が起きることを想定して
備えを用意する
ということではないでしょうか?

ご存知のとおり、地震は
いつ、どこで、どれくらいの大きさでおきるか
がわかりません。
ということは、普段から「地震に対する備え」をしておくことは
たいへん重要になります。

「地震に対する備え」とは具体的に

①地震から命を守るために

・家具の配置を考え、家具を固定する
(ご参考)神戸市HP「すまい方を工夫する」
http://www.city.kobe.lg.jp/information/project/urban/policy/img/4.pdf

・住宅の耐震化を行う。
(ご参考・神戸市HP「すまいを丈夫にする」)
http://www.city.kobe.lg.jp/information/project/urban/policy/img/6.pdf

地震から自らや家族の生命を守ることが
なによりも優先です。

②被災後の生活再建をするために

・生活再建にかかる資金を貯金しておくか、保険※に加入しておく。


日本損害保険協会「地震保険」
http://www.sonpo.or.jp/useful/insurance/jishin/
日本震災パートナーズ「地震補償保険」
http://www.jishin.co.jp/resta/

国や自治体からの支援には、残念ながら限度があります。
被災後の生活をスムーズに再建させるには、
どうしても「自ら備える」必要があります。

(ご参考)
内閣府「被災者生活再建支援制度の概要」
http://www.bousai.go.jp/hou/pdf/080818gaiyou.pdf

特に、
被災後の生活再建については、期間が
長期間(場合によっては一生涯)に渡るため、
今のうちから用意しておくことが強く求められている

といえます。
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テーマ : 住宅・不動産 - ジャンル : ライフ

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