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2020年に首都直下地震がおきる?【地震防災(一般家庭)】

今回はとても気になった先日のニュースから書きます。

「千年に一度の巨大地震の世紀」
東海・東南海・南海3連動と首都圏直下型地震も
平安時代に匹敵と地震考古学の研究者
(8/3MSN産経ニュース)


まず、記事中の仁和地震
887年におきた東海・東南海・南海が
三連動した地震といわれています。

また、記事の通り、
869年におきた貞観地震
今回の東日本大震災に
地震の規模が似ているという指摘が
研究者の方からされています。

(ご参考)「1000年に1度」の揺れ、貞観地震と酷似(3/13スポニチ)

110809類似地震1
このように、今から1,000年以上前の平安時代には、
今回の東日本大震災規模でおきた貞観地震の18年後に
東海・東南海・南海地震の三連動地震に類似した
仁和地震がおきていたのです。

(ご参考)貞観地震の1100年前はどんな時代?動乱に揺れた平安貴族
(4/18日本経済新聞)


さらに、貞観地震前後には
マグニチュード7クラスの地震がおきていた点も、
近年地震被害のあった1983年の日本海中部地震
1995年の阪神淡路大震災に似ているという指摘もされています。

加えて、貞観地震から9年後となる878年には
マグニチュード7以上の地震が関東南部で
おきていたことも指摘されています。


110809類似地震2
仮に、平安時代と同間隔で地震がおきるとすると、
9年後の2020年には首都直下地震がおこり、
18年後の2029年には東海・東南海・南海の
三連動地震
がおこるということになります。


地震には繰り返し起きる周期性のあるものと
全く予測が出来ないものと大きく2種類ありますが、
後者においても、たとえば
「大きな地震のあとには同規模の余震があることが多い」
と言った共通のパターンを見出すことは可能です。

そういったことから、過去の地震発生の歴史を学び、
地震に対する備えをしておく
、ということが
地震対策において重要だと言えるのです。

皆さんは巨大地震への心構えをされていますか?
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テーマ : 雑学・情報 - ジャンル : 学問・文化・芸術

TAG : 東日本大震災 東海・東南海・南海地震 三連動地震 地震の歴史

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